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添加物について

安価なキャットフードは、使用している原材料にコストが掛かっていないので薄利多売を前提にしています。安くてもたくさん売れればいいため、原材料は高品質とは程遠くなってしまいます。猫は自分でキャットフードを選べませんから、飼い主が猫の健康を考え、高品質の物を選んであげることが大切です。

安価で大量生産されている物は、長期間保存するので大量の保存料や酸化防止剤という添加物を使用しています。無添加の方が猫の体には良いのですが、無添加では長期保存ができません。大量生産しても、販売する前にキャットフードが劣化したり腐敗したりすれば意味がありません。人の食品にも言えることですが、イメージとしては、添加物たっぷりよりも、無添加の方が健康に良さそうに思えます。

高品質で知られるキャットフードはいくつかありますが、100%完全無添加というのはかなり厳しくなります。このため大手で人気があるメーカーのキャットフードにも、添加物が使用されています。ただし添加物にもいろいろな種類があり、全てが悪い物というわけではありません。

キャットフードに使用される添加物の中には、化学的に合成した物の他に、自然由来の添加物もあります。自然由来なら安心です。